【1】オンラインショップが本業 【2】リアルビジネスを盛り上げるまたは、サポートするもの 【3】何か売ってみようかな程度の趣味的なもの
【3】からはじめて、うまくいきそうだなと思ったら、脱サラして本業にするという方法もあります。teacup.のショップサービスなら様々な目的に応じたプラン(さらに機能が充実したアップグレード版を準備中)が用意されていますので、自分にあったやり方を選択することができます。
【1】利用する人の気持ちになって、買い物をする人が迷ってしまうことは無いか、 確認してみましょう 【2】パソコンには縁遠い暮らしをしてきた人がオンラインショップを利用する時代が来ています 【3】地方の人ほど熱心にインターネットをチェックしています
【1】無料サンプルの提供 自慢の商品を一度使ってもらい、とにかく商品のことを知ってもらいましょう。 【2】懸賞サイトへ登録してキャンペーン 自分のショップの認知度を広めるチャンスです。 【3】掲示板に書込み サービス利用者全てに掲示板を無料提供。 【4】検索エンジンに登録 ご存知の検索エンジン。検索結果の上位に表示されるよう工夫してみましょう。
【1】掲示板でのコミュニケーション→無料版に標準装備 【2】アンケートの実施 【3】メールによるコミュニケーション ◎これらのサービスの詳細はこちらから→
【1】お客様から商品やサービスに関してクレームが来た 【2】掲載商品と実際の商品が違うと言われた 【3】商品に瑕疵(キズなど)があった(仕入先やショップで梱包の際に不手際があった、商品管理が徹底していなかった、配送時に破損が発生する、などの原因が考えられます) 【4】商品の不着・遅滞(仕入先の商品管理の不備、ショップにおける発送業務の遅滞、郵便事故なども原因になりえます。遠方からの仕入れは特に注意が必要です。) 【5】支払いに関するトラブル(入金がない、過剰入金があったなど) 【6】一時的にショップ運営を中断しなければならなくなった(入院やパソコンのトラブルなど) 【7】広告メールを送りたいが、注意点は? 【8】訴訟に発展しそうになった
【1】お客様から商品やサービスに関してクレームが来た まず、お客様の言いたいことをよく聞いて、内容を充分に確認しましょう。その際、できるだけお客様の立場に立って、誠実に対応することを心がけましょう。また、お客様の知識が不足している場合などは丁寧に説明しましょう。ただし、無理な要求・不当な要求については、できないことはできないと説明し、毅然とした態度で対応しましょう。 【2】掲載されていた商品と実際の商品が違うと言われた 商品詳細のコメントをできるだけ詳しく記載しましょう。特に古着などは色やサイズだけでなく、商品の状態についても詳しく情報を記載した方がよいです。 【3】商品に瑕疵(キズなど)があった(仕入先やショップで梱包の際に不手際があった、商品管理が徹底していなかった、配送時に破損が発生した、などの原因が考えられます) 現金仕入の場合は、仕入時に商品を確認することが店長の責任となっていることが多いです(梱包されていても一旦あけて確認するようにしましょう)。また、仕入先とは簡単な覚書を交わしておくとトラブルをすばやく解決できます。配送時に破損が発生した場合の配送会社による補償制度についても確認しましょう。 (例)郵便局のゆうパックを使った場合:補償は5万円まで 【4】 商品の不着・遅滞(仕入先の商品管理の不備、ショップにおける発送業務の遅滞、郵便事故なども原因になりえます。遠方からの仕入れは特に注意が必要です。) どこへ連絡して何をすればよいのか、利用している配送会社にはどういった補償があるのか確認しておきましょう。ゆうパックやEMSは、追跡調査が可能なので番号は必ず控えて、必要な場合は調査をしてください。遅れる可能性がありそうな場合は、できるだけ早くお客様に連絡し、少しでもお客様が不安を抱かないように努めましょう。 【5】支払いに関するトラブル(入金がない、過剰入金があったなど) ショップ情報として、入金がない時の取り決めについてあらかじめ明示しておくとお客様にとっても明確です(入金がない時は、一定期間経過後にキャンセルする、など)。後払い時に入金がない時は、以下の順で督促を出してみましょう。文書等を郵送する場合は到着している頃を見計らって電話で確認をとることも効果的となります。丁寧に厳しく催促しましょう。 メール→電話→文書→電話→内容証明郵便→裁判を起こす 支払いに関するリスクを軽減するには、代引き、コンビニや銀行への前払いを利用することをおすすめします。 クレジットカード決済を利用した場合、商品到着後でもお客様からのクレームによりカード会社からの入金がなされないことがあります。カード会社との契約内容をよく確認してください。 過剰入金があった場合は、早急にお客様と連絡を取り、誠実な対応するように心がけましょう。返金は、振込、郵便為替などを利用して小額でも必ず返金するようにしましょう。 【6】一時的にショップ運営を中断しなければならなくなった(入院やパソコンのトラブルなど) 可能であれば、ショップトップページ等で、一時運営中止の旨をお客様にお知らせします。パソコンがすぐに使えないようならば、弊社に早急にご連絡ください。連絡先を変更する場合などは、お客様からの注文メールの返信にその旨を記載するようにしましょう。 【7】広告メールを送りたいが、注意点は? 一方的な商業広告の送りつけは、特定商取引法施行規則により規制の対象とされています。商業広告を送る時は、住所・電話番号などの表示の他、連絡先メールアドレスの記載も義務付けられています。また、メールの件名欄に「!広告!」の表示、本文には広告である旨の表示が必要です。さらに、受取人がメールの受け取りを希望しない場合は、その旨を伝える連絡先を表示します。 【8】訴訟に発展しそうになった トラブルは当事者間の話し合いで解決できるのが理想ですが、場合によっては第三者が介入しないと解決しないこともあります。そのような場合、まず想定されるのが裁判ですが、裁判以外にも裁判所による調停、行政の各種委員会等による調停・仲裁、消費生活センターへの相談、弁護士仲裁センターによる仲裁など多様な解決へ向けた道があります。また、実際に裁判になった場合には、お客様と交換したメールや伝票類は重要な証拠になりますので、大事に保管しておきましょう。
【1】利用規定を設ける 万が一のとき、助けになるはずです。できるだけ読んでもらえそうなところに置きましょう。 teacup.ショップサービスでは「ご利用方法」と「送料について」という2種類の注意書きがショップページの共通メニューとしてセットされています。内容はもちろん変更できますので、ショップにあわせて編集しましょう。 【2】お客様からの声に耳を傾ける お客様がショップに何らかの意見を述べるのは、よくよく考えてのことです。内容に関わらず誠心誠意対応してください。 【3】公平な対応を心掛ける 「なぜ私だけが…?」がトラブルの元となります。フェアなショップ運営を心掛けましょう。 【4】ダメなものはダメと伝える 何が、なぜ、ダメなのか、わかりやすく伝えればお客様もわかってくれます。