ショップの新規作成はこちらから→
 
はじめに
  ショップのテーマ、イメージを決めましょう。
店長さんのスタイルを決めましょう。
ショップは本業?副業?
人が集まるショップとは
  入りやすいお店何度も訪れたくなるお店。
「見てるだけ〜」が9割以上。
売れるショップとは
  商品・価格の優位性。少々の宣伝と口コミ効果。商品の見せ方にひと工夫。
トラブルのないショップ運営
  どんなトラブルがあるのか? 予防策、解決策は? トラブルを起こさないために…
長く続けていくには
  楽観的に。効率的に。楽しんで。
はじめに
ショップのテーマ、イメージを決めます。
  売るものによって、サイトを訪れる人も異なってきます。女性向けのキュートな雑貨を扱っているショップが、地味でダークなイメージのお店だったらどうでしょうか。売っているものまで暗く見えて、買おうという気持ちはおこりません。また、なんとなくショップの入り口まできたお客様を中へと誘うためにもショップのデザインは重要です。小中高生をターゲットとするなら、キュートなイメージ。バリバリ仕事をするキャリアウーマンを対象とするなら、知的でクールなイメージなどなど、サイトを訪れてくれる人を明確にすることはとても重要です。

ショップサービス無料版で提供するデザインのサンプルはこちらから→
トップを目指すならプロにショップデザインを依頼するのもひとつのアイディアです。
店長さんのスタイルを決めます
  自分のスタイルを決めてみましょう。自分は「八百屋のおばちゃん」風ですか、それとも「寡黙なマスター」風ですか。本来の自分にあったタイプを選ぶのもよし、せっかくなので意識的に役を演じてみるのもよし。ただし、毎回違う人にならないように気をつけましょう。また、トップページに店長さんの写真を掲載しているショップをよく見かけますが、店長さんが顔を見せていることでお客様へ安心感や信頼感を与えることができ、とても効果的です。「素顔を出すのはちょっと」という方でも大丈夫です。店長さんの人となりがわかるようなイラストなどを掲載してみるだけでも効果があります。
ショップは本業ですか?副業ですか?
  自分にとっての、または会社にとってのこのオンラインショップの位置付けを明確にしておきましょう。これがはっきりしていれば、ショップの方向性やテーマを見失うことなく運営を続けていくことができます。
ショップの位置付けとしては主に3パターンあります。

【1】オンラインショップが本業
【2】リアルビジネスを盛り上げるまたは、サポートするもの
【3】何か売ってみようかな程度の趣味的なもの

【3】からはじめて、うまくいきそうだなと思ったら、脱サラして本業にするという方法もあります。teacup.のショップサービスなら様々な目的に応じたプラン(さらに機能が充実したアップグレード版を準備中)が用意されていますので、自分にあったやり方を選択することができます。

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人が集まるショップとは
入りやすいお店にしましょう。
  ショップを運営する上で忘れてならないのは
【1】初めて来た人にやさしいこと
【2】パソコン初心者にやさしいこと
【3】地域への心配りをすること、です。

【1】利用する人の気持ちになって、買い物をする人が迷ってしまうことは無いか、
確認してみましょう
【2】パソコンには縁遠い暮らしをしてきた人がオンラインショップを利用する時代が来ています
【3】地方の人ほど熱心にインターネットをチェックしています

宣伝をしましょう。
  ショップをオープンしたのにお客さんがやって来てくれないとき、誰しも宣伝をしたいと思うものです。ここで気をつけたいのは、身の丈に合わない宣伝活動は後々ショップ全体を苦しめることとなり(金銭的にも、顧客対応の面でも)いいことなんて無い、ということです。では実際にどんな宣伝方法があるのでしょうか。     

【1】無料サンプルの提供
自慢の商品を一度使ってもらい、とにかく商品のことを知ってもらいましょう。
【2】懸賞サイトへ登録してキャンペーン
自分のショップの認知度を広めるチャンスです。
【3】掲示板に書込み
サービス利用者全てに掲示板を無料提供。
【4】検索エンジンに登録
ご存知の検索エンジン。検索結果の上位に表示されるよう工夫してみましょう。

アクセス数をチェックしましょう。
  自分のショップにどのくらいの人が来てくれているのかチェックしてみましょう。まずはページごと、商品ごとのアクセス数をチェック。お客様はどんな商品、どんな情報に関心を持っているのか把握できます。また、アクセスはあるのにそれほど売れない、見てくれた人のほとんどが買ってくれているなどなど、ショップとしての課題も見つかります。さらに、上で紹介した宣伝活動を行った後や商品のコメント、写真、価格を変更した後にも、アクセス数と売上をチェックしてみましょう。どんな宣伝方法が最も効果的だったのか、売れなかった理由は何なのかなどがわかります。
「見てるだけ〜」が9割以上。
  実際の店舗でも来た人の全てが何かを買っていくわけではないように、オンラインショップでもただ覗いてみただけ、何となく見ているだけの人は9割以上になります。また、買い物以外の目的(値段や商品のチェックなどなど)をもってお店にやってくる人もたくさんいらっしゃいます。
何度も訪れたくなるお店にしましょう。
  ただ何となくぶらぶらしている人も、毎回商品情報と値段をチェックしている人も、気に入った商品を見つけて「カゴに入れる」ボタンをクリックしてくれる日がきっとやってきます。そう信じて、何度もお店に足(マウス?)を運んでもらえるよう、サイトの更新や情報提供を心掛けましょう。情報提供といっても、必ずしも商品に関することでなくても大丈夫です。商品や地域の話題など、何かテーマを決めて、コラムやよもやま話などを掲載してみましょう。また、商品の売れ筋ランキングなどもいいですね。目標は「いつ来ても何か新しいものがある」ショップです。
→→アップグレード版では売上ランキングシステムが標準装備!!
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売れるショップとは
商品と価格の優位性。
  希少価値のある商品やそこでしか手に入らない商品はオンラインショップを利用するメリットがとても大きいです。だからといって普通の商品を売っている人がオンラインショップをあきらめることはありません。他のお店と差をつける方法は価格、サイトデザイン、使い勝手、あなたの対応などたくさんあります。
商品の売れ筋、新筋、不良在庫を把握しましょう。
  大手コンビニでも活用されている手法ですが、売れるものは多く並べて、売れないものはすぐ棚から下げる。そうすることで、効率的な売り方ができ、お客様にとっても欲しいと思った商品が売り切れているということが少なくなります。自分のショップで何が売れているのか、何がなぜ売れないのかを把握することは、売上拡大への大切な一歩となります。
お客様の声を集めましょう。
  どんなお店にとってもお客様の声が一番大切であることは、ここで書くまでもないことです。では、顔の見えないオンラインショップではどうやってお客様の声を集めればよいのでしょうか。以下のteacup.が提供するシステムを利用すれば簡単にお客様の生の声を聴くことができます。     

【1】掲示板でのコミュニケーション→無料版に標準装備
【2】アンケートの実施
【3】メールによるコミュニケーション
これらのサービスの詳細はこちらから→

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トラブルのないショップ運営
どんなトラブルがあるのか?
ショップを運営する際、多少のトラブルは覚悟しておきましょう。以下にトラブルの例を挙げておきますので、次項目の対処法もあわせて一読しておきましょう。

【1】お客様から商品やサービスに関してクレームが来た

【2】掲載商品と実際の商品が違うと言われた

【3】商品に瑕疵(キズなど)があった(仕入先やショップで梱包の際に不手際があった、商品管理が徹底していなかった、配送時に破損が発生する、などの原因が考えられます)

【4】商品の不着・遅滞(仕入先の商品管理の不備、ショップにおける発送業務の遅滞、郵便事故なども原因になりえます。遠方からの仕入れは特に注意が必要です。

【5】支払いに関するトラブル(入金がない、過剰入金があったなど)

【6】一時的にショップ運営を中断しなければならなくなった(入院やパソコンのトラブルなど)

【7】広告メールを送りたいが、注意点は?

【8】訴訟に発展しそうになった

万が一、トラブルが起こってしまったら、どうしたらよいか?
  トラブルをそのままにしておけば、さらにひどい状況に陥る恐れがあります。できるだけ早めに解決するようにしましょう。たとえすぐに解決できない問題であっても、解決に向けたアクションを起こしておくことでお客様によい印象を与えることとなります。あらかじめ、トラブル時の、仕入先や運送業者との交渉やお客様への対応等の方法を決めておきましょう。

【1】お客様から商品やサービスに関してクレームが来た
まず、お客様の言いたいことをよく聞いて、内容を充分に確認しましょう。その際、できるだけお客様の立場に立って、誠実に対応することを心がけましょう。また、お客様の知識が不足している場合などは丁寧に説明しましょう。ただし、無理な要求・不当な要求については、できないことはできないと説明し、毅然とした態度で対応しましょう。

【2】掲載されていた商品と実際の商品が違うと言われた
商品詳細のコメントをできるだけ詳しく記載しましょう。特に古着などは色やサイズだけでなく、商品の状態についても詳しく情報を記載した方がよいです。

【3】商品に瑕疵(キズなど)があった(仕入先やショップで梱包の際に不手際があった、商品管理が徹底していなかった、配送時に破損が発生した、などの原因が考えられます)
現金仕入の場合は、仕入時に商品を確認することが店長の責任となっていることが多いです(梱包されていても一旦あけて確認するようにしましょう)。また、仕入先とは簡単な覚書を交わしておくとトラブルをすばやく解決できます。配送時に破損が発生した場合の配送会社による補償制度についても確認しましょう。
(例)郵便局のゆうパックを使った場合:補償は5万円まで

【4】 商品の不着・遅滞(仕入先の商品管理の不備、ショップにおける発送業務の遅滞、郵便事故なども原因になりえます。遠方からの仕入れは特に注意が必要です。)
どこへ連絡して何をすればよいのか、利用している配送会社にはどういった補償があるのか確認しておきましょう。ゆうパックやEMSは、追跡調査が可能なので番号は必ず控えて、必要な場合は調査をしてください。遅れる可能性がありそうな場合は、できるだけ早くお客様に連絡し、少しでもお客様が不安を抱かないように努めましょう。

【5】支払いに関するトラブル(入金がない、過剰入金があったなど)
ショップ情報として、入金がない時の取り決めについてあらかじめ明示しておくとお客様にとっても明確です(入金がない時は、一定期間経過後にキャンセルする、など)。後払い時に入金がない時は、以下の順で督促を出してみましょう。文書等を郵送する場合は到着している頃を見計らって電話で確認をとることも効果的となります。丁寧に厳しく催促しましょう。

メール→電話→文書→電話→内容証明郵便→裁判を起こす 

支払いに関するリスクを軽減するには、代引き、コンビニや銀行への前払いを利用することをおすすめします。 クレジットカード決済を利用した場合、商品到着後でもお客様からのクレームによりカード会社からの入金がなされないことがあります。カード会社との契約内容をよく確認してください。

過剰入金があった場合は、早急にお客様と連絡を取り、誠実な対応するように心がけましょう。返金は、振込、郵便為替などを利用して小額でも必ず返金するようにしましょう。

【6】一時的にショップ運営を中断しなければならなくなった(入院やパソコンのトラブルなど)
可能であれば、ショップトップページ等で、一時運営中止の旨をお客様にお知らせします。パソコンがすぐに使えないようならば、弊社に早急にご連絡ください。連絡先を変更する場合などは、お客様からの注文メールの返信にその旨を記載するようにしましょう。

【7】広告メールを送りたいが、注意点は?
一方的な商業広告の送りつけは、特定商取引法施行規則により規制の対象とされています。商業広告を送る時は、住所・電話番号などの表示の他、連絡先メールアドレスの記載も義務付けられています。また、メールの件名欄に「!広告!」の表示、本文には広告である旨の表示が必要です。さらに、受取人がメールの受け取りを希望しない場合は、その旨を伝える連絡先を表示します。

【8】訴訟に発展しそうになった
トラブルは当事者間の話し合いで解決できるのが理想ですが、場合によっては第三者が介入しないと解決しないこともあります。そのような場合、まず想定されるのが裁判ですが、裁判以外にも裁判所による調停、行政の各種委員会等による調停・仲裁、消費生活センターへの相談、弁護士仲裁センターによる仲裁など多様な解決へ向けた道があります。また、実際に裁判になった場合には、お客様と交換したメールや伝票類は重要な証拠になりますので、大事に保管しておきましょう。

トラブルを起こさないために
  トラブルはショップオーナーさんの、少しの努力で減少するものです。以下のことに気をつけて、トラブルのないショップ運営を行っていきましょう。

【1】利用規定を設ける
万が一のとき、助けになるはずです。できるだけ読んでもらえそうなところに置きましょう。
teacup.ショップサービスでは「ご利用方法」と「送料について」という2種類の注意書きがショップページの共通メニューとしてセットされています。内容はもちろん変更できますので、ショップにあわせて編集しましょう。
【2】お客様からの声に耳を傾ける
お客様がショップに何らかの意見を述べるのは、よくよく考えてのことです。内容に関わらず誠心誠意対応してください。
【3】公平な対応を心掛ける
「なぜ私だけが…?」がトラブルの元となります。フェアなショップ運営を心掛けましょう。
【4】ダメなものはダメと伝える
何が、なぜ、ダメなのか、わかりやすく伝えればお客様もわかってくれます。

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長く続けていくには
楽観的に
ショップをオープンすることは簡単ですが、継続することは難しいものです。トラブルが続いたり、他の仕事や生活に追われていたりすると、ショップ運営の楽しさより、辛さの方が大きくなってしまうこともあります。そんなときこそ、楽観的になるよう心掛けましょう。
効率的に
  楽観的になろうと思っても、気持ちだけではうまくいかないことも出てくるでしょう。そんなときは、どうしたら楽に作業を行えるかを考えてみましょう。例えば、お客様からの質問にいちいち答えるのではなく、よくある質問とその答えをまとめたFAQを作っておくだけでも随分楽になると思います(teacup. ショップシステムでは掲示板を利用してお客様からの質問にまとめて答えることができます)。
楽しんで
  何より大切なことは、ショップ運営を楽しむということです。義務感にかられていたり、嫌々やっていたりしては、ショップに来るお客様が楽しいはずはありません。「ここまでやる」や1日○時間はショップの時間などと自分なりの決め事を作って、無理なく楽しくショップを運営していきましょう。
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一般的にプロのデザイナーへの依頼は10万、20万円はしますが、teacup.が提供しているショップサービスを利用して、プロの作った既製品から自分の好みのショップを選択するなら、わずか1万円です。
現在サービス開始に向けて猛烈準備中です。もう少しお待ちください。
ショップ作成からオープンまでの流れ
  ショップ作成からオープンの流れを、説明しています。
よくある質問(FAQ)とお問合せ
  メールでのご質問の前に、必ず「よくある質問(FAQ)」をご覧ください。
商品登録に関する用語のガイド
  商品登録の際に記入すべき項目について解説しています。
決済方法に関するガイド
  本サービスで利用可能な決済手段についての説明とその利用方法について解説しています。
ショップ運営ノウハウ
  「通信販売サイトはおろか、ホームページを運営するのもはじめて」という方でも気軽にショップをオープンできるコツが満載です。
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