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平成16年4月1日より、商品価格の総額表示方式がスタートします。
何がどう変わるの?
小売店における販売価格の総額表示が義務となります。
従来の「税抜き価格+消費税」という方法は廃止され、消費税を含めた額を販売価格として表示しなければなりません。 arrow消費税における「総額表示方式」の概要(財務省)
表示例 税抜き価格9,800円の商品の場合
 10,290円
× 本体価格9,800円+税490円
teacup.ショップシステムは対応しているの?
既に「総額表示」に対応したシステムです。
4月1日より自動的に総額(内税)表示を選択する仕組みに変わります。
商品登録画面に消費税記入欄が増えました
外税表示を選択していた方 消費税欄には自動計算された税額が入っています。
内税表示を選択していた方 消費税を設定していた場合はその税額が入っています。
商品を新規登録する場合 消費税は空欄となっています。手動で設定することもできますし、空欄のまま更新すると消費税は自動で記入されます。
 
※「消費税なし」や「0円」とするときは、忘れずに消費税欄に「0」と記入してください。
※ホームページビルダーの商品マスター管理ユーティリティから商品マスターの更新を行うと、消費税は常に自動計算されます(消費税を手動で設定したい場合はWebのショップ管理メニューから行います)。
商品一覧ページや商品詳細ページの価格表示をチェックしておくと安心です。
消費税は表示する際に、端数(小数点以下)を切り捨てて表示しています。
切り上げや四捨五入した消費税を設定したい場合は、商品登録画面にて手動で消費税を入力する必要があります。
消費税の計算方法
改正後、消費税納付額は「総額(税込)×5÷105」となります。
まずは総額(税抜き価格+消費税)を決定します。その総額に5/105をかけたものが消費税納付額となります。
上記のように計算すると端数が発生する場合がありますが、小数点以下を切り上げるのか、切り捨てるのか、ショップ側で決めることができます。
  (例)総額157円の商品の場合
   157×5÷105=7.476190・・・・
   小数点以下を切り捨てると7円、切り上げると8円となります。
    切り捨て選択:『総額157円(税抜き価格150円、消費税7円)』
  切り上げ選択:『総額157円(税抜き価格149円、消費税8円)』
消費税の説明ページ
消費税に関するページをご紹介します。
日本商工会議所「消費税ガイド」
http://www.taxinfo.jp/
中小企業庁(消費税の総額表示について)
http://www.chusho.meti.go.jp/zeisei/shouhizei/syouhizei_sogakuhyoji.pdf
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